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いろいろなワイン ~ワインセラー入れました~

【いろいろなワイン ~ワインセラー入れました~】 

ワインには、いろいろな種類がありますよね。
その味のバラエティさは、いろいろなお酒の中でもNO.1です。
ただ、たくさんありすぎて選べないという方もいらっしゃると思いますので、
今日は、少しその「違い」についてお話させていただきたいと思います。

たとえば、ブドウ品種の違いによる味わいの違い
「シャルドネ」だの「ピノ・ノワール」だの聞いたことがありませんか?
お米でいえば「コシヒカリ」や「ササニシキ」「ひとめぼれ」など。
白いお米が大好き!という人には、品種の違いにこだわるのも当然ですよね。

そして、産地の違いのよるもの
同じブドウ品種「シャルドネ」でもアメリカやフランス、日本などの産地で
味わいが違ってきます。
お米でいえば、同じ「コシヒカリ」でも島根県西部産と島根県東部産では
なにか味が違うような気がしませんか?
更に仁多町馬木産と産地名を聞いいただけで「美味しそ~」となりますよねェ。

そして、「酵母菌」の違いによる味わいの違い。
ワインって「発酵食品」なんですよ。知ってました?

ブドウジュースって甘いじゃないですか?あの糖分を酵母菌が食べて
アルコールに変えてくれるんです。それでブドウジュースがワインに代わるんです。
それを「発酵」というんですね。
そして、その時の酵母菌の種類によってワインの風味に違いが出るんです。

今、大きく別けて発酵に携わる酵母菌は、2種類あります。
実績があり優良なワイナリーの酵母菌を選抜して純粋培養で増やしたもの。
そして、各ワイナリーの周辺や醸造所、醸造設備もちろんブドウの皮などについている
野生酵母(自生酵母)の二つです。

純粋培養酵母は、いわば「優等生君」
どんな味わいになるか予想がつくし、グレて途中で発酵が途中で止まったりなんてしません。
安定の味わいです。
それにたいして「野生酵母君」は野生です。自由です。
なかなか予想がつきにくいし、こちらの思い通りにいってくれるとは
必ずもかぎりません。
でもなかなかこの「野生児君」面白いんです。^^
そして、デリケートでもあります。
人間でもそうですよね。「個性的」な人に限ってデリケートだったりして。

そんなデリケートなワインをちゃんと扱うためには、
定温(10~13度)管理できる設備が必要なんです。
いままで、サケパラには小型のワインセラーしかなくて
なかなか取り扱えなかったのですが、この度最大でワインが280本入る
大型ワインセラーが入りました。

これで、「いろいろなワイン」を扱えるようになりました。
どうぞサケパラに「いろいろなワイン」たちに会いに来てやってくださいな。



いろいろなワイン ~ワインセラー入れました~
いろいろなワイン ~ワインセラー入れました~
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