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“書き出すこと”のパワー

こんにちは。川中努です。


新年度そして当社にとって第28期が始まって3日目。


4月15日には初めての試みで、前から目標にしていた対外的な「経営方針発表会」を29社計36名の方たちにお越しいただき開催することになりました。


皆さんの大切な時間を頂戴するので、精一杯プレゼンテーションしようと思います!


そんな新年度の始まりに、改めて「書き出すことのパワー」を思い知りました。


というのが、昨年末に決めた「2014年1月から3月までの行動計画」を壁に貼り出していたので、一度外して自己採点してみたのです。


できたものには「済」、できなかったものには「未」、そして自己採点で◎〇△×のどれかを記してチェックしていく。


予定の進捗率としてはざっと70%。


これは普通に見ると及第点。満足度としてはそんなに高くない...


そこで、



「予定していた21項目以外にプラスαでできたことはなんだろう?」



と自ら問いかけ、書き出してみた。すると...


なんと、“引き寄せ”が働いたものも含め、10項目も新たにできたことがあったのです!

中には今後、当社が「中長期経営ビジョン」に向かって進んでいくためのカギになりそうなプロジェクトもスタートできました。


これってスゴイと思いました。


人間は頭の中だけで考えていると、様々なバイアスがかかった思考をしてしまっているので、思った以上に低く見積もって自己卑下したり、逆に高く見積り過ぎて自己増長したりと、マイナスかプラスに偏りがちになるんです。


しかし、振り返り“書き出す”ことで、その知覚・認識の領域が広がるのです。


そしてマイナスがプラスに偏っていたセルフイメージがバランス=感謝につながる。


今日の僕の場合は、始めに知覚・認識していたよりもできていることが多いことが事実として分かり、自己価値・セルフイメージが高まりました。


その結果自信がつき、頑張っている自分自身に感謝しました。


これはとても大事なことなんですね。


書き出すことは何よりもパワフルだと再認識した瞬間でした。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

紙に書いても、コンピュータに入力してもかまいません。あなたのハートの内にある思いを外の世界で実現していくのです。
夢を実現するには、長い記憶よりもーー短いペンのほうが勝ります。とにかく書きましょう。

情報を出せば出すほど、見事な創造性が現実に現れてくるのです。
詳細を制する者が、創造のマスターとなるのです。摩天楼のように、そびえ立つような偉業を人生に創造するために、あなたはこの世に生まれてきたのです。


人間行動学の専門家

Dr.ジョン・F・ディマティーニ

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プロフィール

川中 努(tsutom kawanaka)
1972年3月29日生
パラダイスコーポレーション代表取締役

きき酒師
ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター
バリューファクター・ファシリテーター

【配信メディア】
Facebook https://www.facebook.com/tsutom

基本的にお会いしたことのある方と友達に
ならせていただいています。
投稿は「公開」ですので
フォローをして頂くようお願いします。

Twitter http://twitter.com/kawachu0329
【経歴】
1990年 島根県立松江南高校卒業
1994年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
日本トイザらス入社
1997年 住友商事と米国リバティメディアの合弁会社ジュピタープログラミング入社
1999年 故郷の島根県松江市に戻り、実家の事業(有限会社三度)に参画。専務取締役に就任。組織変更により株式会社パラダイスコーポレーションを設立。社内システムを整備する。
2012年 代表取締役 社長就任
   ~現在に至る