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社長 川中努ブログ

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えびすだいこくマラソン

こんにちは。川中努です。

梅雨入り直前、この前の日曜日に、初めて「えびすだいこくマラソン」に山陰ランクラブの仲間と参加してきましたニコニコ

このマラソンは、名前のとおり、えびす様の総本社である松江市美保関町の美保神社(http://www.shinbutsu.jp/39.html)から、だいこく様の出雲大社(http://www.shinbutsu.jp/32.html)までの100kmを、個人(一人)、もしくは2人~5人の団体で走るマラソン大会ですビックリマーク

去年、マラソンを始めたときには、まさか自分がこの大会に出場することはないと思っていました。

というのも、このマラソンコースは、起伏の激しい島根半島の海岸沿いを中心とした山道が100km中の70kmを占めているというハードコースなんです・・あせる




ボクは山陰ランクラブA・B・Cの3チームの中で、この大会に8回の出場経験のある、I・MさんをリーダーとするBチームに加わることになりました。


Bチームも、もう一人ベテランのキャップSさんのご協力のもと、下見をしました。



しかし、クネクネした坂道を車に乗りながら、地図とにらめっこ・・子どもの頃以来の車酔いしましたショック!

でも、みんなでタスキをつなぐポイントを決めて、紙にまとめあとは本番を待つばかりビックリマーク


そして、5月26日日曜日の朝は快晴晴れ


ボクは第2走者として、松江市美保関町の福浦小学校~七類港までの坂道コース5kmからスタートでした。


その第1回目を4.78km、25:45、5’23”/kmで走り、途中の上り坂ではランクラブの他のメンバーを含む20人以上の選手を追い抜きました。まずまずの出だしですグッド!

全100kmの長距離なので、通常5人の場合は5kmずつくらいで小刻みにタスキを繋ぐのが一番負担の少ない走り方のようです。ボクたちのBチームは、前述のとおりベテランランナーのMさんが”劇坂”をほとんど走ってくれたので、それ以外の男性は5km程度、女性は3km程度のマラソンを5回程度こなせばいい感じでした。

続いて第2回目の、笠浦漁港駐車場~野波海水浴場は5.53km、29:14、5’17”/km。スタート前もピースは高めでまだまだ余裕です音譜


というのも、海岸線沿いのコースなので坂道もありますが、この時点では走っていて爽快なのです。




途中、大きなトラブルもなく、ベテランランナーMさんが激坂を素晴らしいタイムで走りぬき、そして他のメンバーも安定した走りを見せたお蔭で、いつの間にかランクラブのA,Cチームを追い抜き、Bチームが3チーム中でトップを走っていました。

松江市大野町から出雲大社までのコースは平地になります。しかし、この頃晴天の外気温は30度くらいあり、5km走るのがつらくなってきました。

最後は、Mさんにラスト5kmのバトンを繋ぎ、ゴールの出雲大社でメンバー5人で並走して無事ゴールインクラッカー

予定より1時間以上早い、9時間6分で完走することができましたドキドキ



今回走ってみて感じたことは、とかくマラソンは自分との闘いで孤独な部分が多いスポーツですが、5人のチームでひとつのことを達成することができ、とても思い出に残る一日になりました。

一緒に走りぬいたBチームのみんな、応援してくださったみなさん、そして山陰ランクラブのみなさん、ホントにありがとうございました。

最高な一日でした。


(おまけ)



今回のボクのランニング記録はこんな感じDASH!

第1回目:福浦小学校~七類港駐車場、4.78km、25:45、5’23”/km
第2回目:笠浦漁港駐車場~野波海水浴場、5.53km、29:14、5’17”/km
第3回目:鹿島エイド~六坊林道入口、2.01km、10:19、5’07”/km
第4回目:津ノ森~平田船川、5.78km、31:55、5’31”/km
第5回目:出雲市内①2.49km、14:00、5’36”/km
第6回目:出雲市内②1.04km、5:32、5’17”/km

2013年度経営方針発表会

こんにちは。川中努です。

あっという間に5月になってしまいました・・あせる

先月の4月は新しい期の始まりでブログも1ヶ月更新できず仕舞いガーン

今日はそんな4月に行った、「2013年度・第27期経営方針発表会」と、経営方針を作成するに至る経緯について書いてみたいと思います。


~経営方針発表会~



去る4月14日の夜に、役員、正社員10名と、オブザーバーとして取引先金融機関、公認会計士事務所より3名の方にお越しいただき、「2013年度・第27期経営方針発表会」を無事行うことができました。

・当社2013年度の幕開けを全正社員でスタートする

・社長自身の言葉で方針を発表する

・当社のことを良く知るオブザーバーの方たちにも参加していただくことで経営をディスクローズ(開示)し応援していただく

以上の目的を明確にして臨みました。

ここまでのところで、各部門責任者とは何度も何度も、トップダウンでつくった経営の大方針、予算行動計画のやり取りを重ねてきました。なので、内容自体というよりも、新しい年度の始まりとして、号砲を鳴らすことができたという心理的な面が、ボクにとっては一番大きかったと思います。


~大切なことは「何をどのようにするか」より「何故するのか」ということ~
自分の価値観の第1位(テロス)を表すミッションステートメントをただひたすらに実行するため


今期は「ミッション経営元年」です。

そもそも、何故そのように呼ぶようになったかと言うと、昨年2012年の4月に人間行動学のスペシャリストDr.ディマティーニのディマティーニ・メソッド(DM)・トレーニング・プログラムを受講し、DMファシリテーターとなり、ボク自身の物事に対する知覚と認識の領域が変化していったことにきっかけがあります。

「価値観のワーク」バリュー・ディターミネーション(VD)によって、自分自身が何を成し遂げたいと思っているかということが明確になりました。


そんな大きな変化のあった、2012年末のことです。折りしも2013年度の行動計画を具体的に作成したいと、自分の愛すること(Do What You Love)のリスト”Love List”をつくりたいと思い始めました。

パソコンにひな形を作ったのですが、机につけどもなかなか自分の内面を引っ張り出すことができませんでした。

ネットTVでのインタビューや、コーチングでは、「会社は自分の分身だと思う」と発言をしていましたので、Love Listを文章にまとめた、ミッションステートメントの必要性を痛感し始めていました。

ちょうど同じ頃大阪で開催された、グループ向けのDMにファシリテーターとして参加することになりました。その晩あった、ファシリテーター同士の忘年会の場でボクは「DMを使って会社の業績を回復させDMが企業経営においてもパワフルなツールだということを証明したい」と発表しました。

思えば叶うものですね!その場にいらっしゃった、日本DM普及協会の喜多美里さんから、ミッションステートメントを作成するサポートをいただけることになりました。

skype、そして対面でファシリテーションを2回していただき、自分の最高の価値観(テロス)「一目置かれる」「常に挑戦し成長し続ける」つまり、”BE”・・こうありたいという状態、”DO”(そのときにしていること)、”HAVE”(そのときに所有しているもの)、そしてビジョンをファシリテーションで引き出していただきました。

その結果、ミッションステートメントを作成することができました。


「パラダイスコーポレーションは、お酒を通じ心を豊かにする商売を行い、地元の松江、島根、そして日本全国から、誰も思いつかないような革新的なことを成し遂げた、常に挑戦し成長し続ける会社として、一目置かれる存在である。」


このミッションステートメントができたことは、今期の経営方針だけではなく、もっと大きく言えば、今後の人生にとって非常に意義深いことだと思います。

ボクにとっては、「第2の誕生」言い換えるなら”目覚め”だったと本氣で思っていますグッド!


一番重要な「何故するのか」を示すミッションが定まった後は、それを追及するために何をどうしたいのかを考え抜きました。

以前ブログでも紹介した

「中長期経営ビジョン発表会」
http://www.paradise-corporation.co.jp/630.html

「従業員との面談~グループセッション」
http://www.paradise-corporation.co.jp/644.html


を経て、試行錯誤を繰り返しながら新年度へと進みました。


最後に、自分の頭の中に点在する考えを整理するためにつくった「2013年度 コンセプトシート」ができたのが、新年度の方針決定のブレークスルーだったと思います。

このシートには

ミッションステートメント⇒ビジョン⇒各部門のコンセプト⇒ターゲット⇒経営方針の大項目

がフローチャートで書かれています。

これをスタッフと共有することで、断片的だった説明を順序立てて伝えることができましたビックリマーク

ということで、新年度の始まり早々に、冒頭の経営方針発表会を開催することができるようになりましたクラッカー

内容に関してはまだまだですが、自分にとっては今までできなかったことができた瞬間だったので、まさに

「やったー!」

という感じでしたにひひ

そして短期的な目標に掲げていた、「各部門の行動計画を事務所の壁に貼り出し可視化する」ということも達成できました。

頑張ってくれた部門責任者のみんなには、この場を借りてあらためてお礼を言いたいと思います。





さあここからがスタートです。今期は「自分たちがワクワクして、世の中の役に立つことをしよう」がテーマです。そのためにも、勇氣をもって今までの事業のフレームも変えていこうと思います。

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プロフィール

川中 努(tsutom kawanaka)
1972年3月29日生
パラダイスコーポレーション代表取締役

きき酒師
ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター
バリューファクター・ファシリテーター

【配信メディア】
Facebook https://www.facebook.com/tsutom

基本的にお会いしたことのある方と友達に
ならせていただいています。
投稿は「公開」ですので
フォローをして頂くようお願いします。

Twitter http://twitter.com/kawachu0329
【経歴】
1990年 島根県立松江南高校卒業
1994年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
日本トイザらス入社
1997年 住友商事と米国リバティメディアの合弁会社ジュピタープログラミング入社
1999年 故郷の島根県松江市に戻り、実家の事業(有限会社三度)に参画。専務取締役に就任。組織変更により株式会社パラダイスコーポレーションを設立。社内システムを整備する。
2012年 代表取締役 社長就任
   ~現在に至る