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社長 川中努ブログ

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村尾隆介さん「サケパラユニバーシティ」講演

こんにちは。川中努です。

先日、3月1日のサケパラユニバーシティは

『小さな会社のブランド戦略』(PHP研究所)を始めとするビジネス書ベストセラー作家

小さな会社のブランド戦略を専門にしたスターブランド社の共同経営者

そして2014年4月から山形県朝日町のブランド化推進プロデューサーに就任&移住されている

村尾 隆介さんが

 
今飲食店最大の困りごと!?
「スタッフ募集の新発想講座」
 
というテーマで、このサケパラユニバーシティで講師を勤めていただきました。

 
 
 
当社のお取引先様や関係先の飲食店様にお声をかけさせていただきご参加していただきました。

事前に村尾さんもご自身のFacebookで告知していただいており、期待感が高まる中での開催となりました。

僕もひさしぶりにペンを取り、村尾さんを歓迎する
ウェルカム・ボードを描いてみました!
 
 タイトルにもある“新発想”というのは、村尾さんの講演のテーマではないかなと思います。
2年前に初めて、東京・青山で講演を聴いたときに受けた印象も同じでした。
(そのときの様子についてくわしくはこちらのブログをご覧ください)
 
講義は、飲食店を経営したり運営する人の立場からというより、そこに働く人の目線に立った“困りごと”をどう解決して、採用に結びつけるかという話でした。

ものごとはいつも決まった視野で、決まった角度からしか見ていないと、画一的なアイデアしか生まれてきません。飲食業の方は、目の前の“お客さまを喜ばせるプロ”なので、身内のスタッフを喜ばせるプロにも充分なり得ますよね。そのために多面的な思考で、採用や人財教育をどのように行っていくかということがポイントだと思います。

 
 
 
 
 
日本全国、そして海外での事例に詳しい、村尾さんならではの具体的なお話は、参加されたみなさんにとって目から鱗だったのではないかと思います。

同時に2年前に僕が感じた感動を、島根のサケパラで参加された方たちにも感じていただけていると思うと不思議な感覚もしました。

この日の午前中に村尾さんより受けたコンサルティングも合わせて、とても内容の濃い一日となりました。早速、できることから実践していきたいと思います。
 
この講演の映像は、後日サケパラ店内で放送する予定です。参加したかったけどできなかった方、いらっしゃいましたら、ぜひご覧にいらっしゃってくださいね。
 
最後に、村尾さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 

姫路城マラソン

こんにちは。川中努です。

週末は第1回「世界遺産 姫路城マラソン」に参加してきました。

昨年の11月末に「小豆島タートルマラソン」で初フルマラソンを完走して以来2回目の挑戦です!

そのときのブログでも書いたとおり、僕にとってのマラソンは“自分とつながる”ことが目的なので、タイムは結果よければいいなという程度です。ちなみに前回のタイムは4時間19分7秒でした。

2回目ということもあり、フルマラソンがどんなものなのかは経験済みで、走りきる自信はあったので、また自分の内面と繋がることで感謝の気持ちを感じる42.195kmにしたいと思っていました。

当日の姫路の天気は、あいにくの雨が予測されていたので、対策を錬って準備をして臨みました。

しかし、前回とは違う“課題”をその日のマラソンコースは与えてくれました。

実は買ったばかりのサポーターつきの靴下を履いて出たんですが、スタートして間もなく左足の指に激痛が...

靴は履きなれないものは履いてレースには出ないのですが、まさか靴下でこんなことになるとは。

「リタイア⁇」

この文字が頭をよぎりました。

あんなに準備したのに、こんなことで、リタイアなんて。走れるところまでとにかく走ろう…

そう思って、走りながら

「この試練はどういう恩恵を与えてくれてるんだろう?」

とずっと考えていました。

そのうち、こう考え始めました。

「痛みを一歩引いて見てみよう。」

そう思うと、痛いということを客観視することができて、その分痛みに対する執着が薄らぎなんとか走れるようになりました。

そして、さらに意識を沿道で応援してくれている人たちに向けることにしました。

姫路市民のみなさんは、雨の日にも関わらずいたるとことで温かい声援を送ってくださいました。

そうしたら、更に痛みは感じにくくなっていきました。

そんな沿道で応援してくれた人には、痛がってるようには見えなかったと思います。

この写真は、友だちが応援に駆けつけてくれて撮ってくれたものです。
顔だけ見ると余裕ですよね?

でも、やはりフルマラソンは長くて、苦しい時間は続きました。

最後の10kmは走れるところまで走りきってみようという気持ちでスピードを上げていきました。

結果はネットタイムで4時間32分18秒でした。

決して良いタイムとは言えないけど、こんな痛みを抱えながら一度も歩かずに完走できたことが誇りです。

前回と同じ“自分と繋がり、感謝の気持ちを味わう”というテーマで臨んだフルマラソンでしたが、引き寄せた新しいチャレンジ(試練)とサポート(支援)は、“執着を捨てる”ということだったのかもしれません。

その日の試練と支援に感謝です。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました!!

「酒とロックの合わせ方講座」

こんにちは。川中努です。

サケパラユニバーシティ第10回目は、松江の”お酒と音楽シーン”を語るとき、なくてはならないこの方“ミュージック・バー”ハーベストの井戸俊治さんを講師に迎えて

人生と音楽をもっと楽しむために!

「酒とロックの合わせ方講座」

を開催しました。

井戸さんは今から約20年前に、HARVESTを開店されました。店名はニール・ヤングのアルバムから名付けたそうです。

KCS(Keep the Customer Satisfaction「顧客満足を維持し続ける」)ことをモットーに、お酒と音楽という人生の喜怒哀楽に欠かせない究極の”趣向品”をツールに長年お店を運営されてきました。

一重に20年と言っても、飲食業における20年は偉大なヒストリーでもあることは、多くの飲食店さまとお付き合いさせていただいている弊社はよく分かります。

その歴史の中で、カウンター越しに人と出会い、また人と人とを結びつけたお話、中にはハーベストさんでの出会いがきっかけで結婚された男女もいらっしゃるようです。

当日は、井戸さんとこれまで関わってこられたファンの方たちがたくさんお話を聴きにいらっしゃいました。

とかく人間関係が希薄になりがちなこの現代で、しっかりとお酒と音楽でリアルに人同士が交流するお店の素晴らしさを改めて感じた一日となりました。

お話をしてくださった井戸さん、聴きにきていただいた皆さま、ありがとうございました。

2月1日(日)サケパラユニバーシティ募集のご案内

こんにちは。川中努です。

この週末で東京へ行ってきました。
というのも、僕のメンター、人間行動学のスペシャリスト、Dr.ディマティーニによる詳細な“人生の設計図”のつくり方の講座「ライフ・マスタリー・プランニング」を受講してきたからです。

“詳細な人生の設計図”というだけあって、実際に計画を書き込んでいくテキストのページ数は、なんと200ページ!
これでもか、これでもかという位に自分自身に対する質問が繰り返されて、その質問に答え、また質問され、また答え・・・

とにかく自分の内面を掘り下げていく作業です。ですからDr.ディマティーニは質問があるとき以外は、セミナーのように話はしません。そのような自分と向かいあう2日間を過ごしてきました。

「なぜここまでするの?」

って思われるかもしれませんね。


でも、僕自身の中には、30代に経営がうまくできずに悩んだ時期があって、もちろんその頃に戻りたくない(戻らないと思いますが)という思いと、1回しかないこの人生に自分がやりたいことを全てやってみたいという強い気持ちがあるからです。

というのも僕にはどうしても成し遂げたい目標があるからなのです。。

そんなマスター・プランをつくり始めたこのタイミングで、2月1日(日)のサケパラユニバーシティの講座で僕自身が講師をさせていただき、同じく「目標」についてお話をさせていただけるのは、別にはかった訳ではなく驚くほどにピッタリのタイミングだと思います!

今企画しているのはこんな感じのお話です。


いきなりDr.ディマティーニから教わった「マスター・プランニング」の難しそうな話なんてしません。気軽にでも興味深く聴いていただける内容になるのではと思っています。

・僕、川中努のいままでの経歴 大学までは順風満帆?就職〜経営者〜そして多角化失敗による挫折 /自己分析「なぜ挫折感を味わったか?」 /その結果学んだこと、変われたこと(ピンチはチャンス)

・目標設定する前に大事なこと /目標は達成して充実感を味わうためのもの /ではなぜ目標達成できないのか?達成できない目標を立ててしまうのか? /ポイントは価値観 /価値観の優先順位とは? /自分の価値観を知る

目標のつくり方 /価値観を知った上で目標を立てる /ゴールを先に決める /細かく分解する /日々の具体的アクションステップに落とし込む /SMARTの法則 /目標をチェックする

みなさんの何かのヒントになれば幸いです!

サケパラユニバーシティは全講座無料で、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
※ポスターには「飲食店向け」と唱ってありますが、せっかくなのでいろんな方に参加していただきたいです!

ぜひ聞いてみたい!

川中努ってどんなやつなんだ?

どうせ、よく聞くような話じゃない?

と思われる方は2月1日(日)午後2時からサケパラ店内のユニバーシティ・エリアに直接お越しください。Facebookをご利用の方は、こちらのFacebookイベントのページより「参加」を押していただけると喜びます。

会場でみなさんとお会いできることを楽しみにしています♬

2015年始動

こんにちは。川中努です。
2015年のブログとしては第1回目となる今回。本年もどうぞよろしくお願いします。

弊社は3月末決算のため、現在1月の時点で12分の10か月目の行動計画を実行しているところです。
本年4月より新たに始まる第29期に向けては、これまで3期に於いて進めてきました

・中長期経営ビジョン

・ミッション経営(価値観第1位に基づく事業計画)

・ブランド構築

を再度検証し、細部を詰めていく事業計画、行動計画を立てて実行していくつもりです。

そして、働いている一人一人がワクワクしながら、少しでもこの地域の為、そして酒販業界の為に活躍していけるように努力していきます。

さて、そんな新しい年の始まるとなるこの月に、もう一つのライフワークであるディマティーニ・メソッド(DM)とバリューファクター(VF)のファシリテーターとしての仕事も始動し始めました。

昨年より、3ヶ月に1度の頻度でセミナー&ワークショップを開催するようになりました。

セミナーでは初めて受講する方たちに向けてただお話をするだけではなく、ご自身の“価値観”がどうなっているのかを分かっていただけるワークを提供しています。

この価値観とは通常で言うところの「〜すべき」とか「〜しなければならない」という言葉で口に表れるものではなく、心底「〜したい」と表現されたり、口には出なくても実際に行動を移していることです。

人には、「一番重要なこと」から「どうでもよいこと」まで価値観の優先順位があります。セミナー受講者にはご自身の価値観の優先順位をワークすることによって見える形にして、まずは理解していただきます。

では、ご自分の価値観がわかることによって、どのようなメリットがあるのかということについて述べます。

・本当に自分がやりたいことが分かる

・なぜ自分が普段の行動や考えをするのかが分かる

・他人と自分の価値難を分けて考えることができる

・自分の得意なこと、才能が分かる

などなどです。ピンときた方はセミナーをまずは受講されることをお勧めします。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。(http://dmfbs.com/findmission/seminar.aspx

そして、ワークショップは価値観のワークを既に受けられたリピーターに向けて開催しています。人間の価値観は時間とともに変化していきます。ですから、できるだけ3ヶ月に1回のペースで価値観の見つめなおしをしたほうがいいと思います。

今まで複数回ワークショップに参加されて方は、ご自身の価値観がどのように変化していったのかを履歴として保存されていて、その変化に驚かれています。僕自身、このようなお話をお聞きすると本当に嬉しく思います。

「ハートを開いて人とつながる」

この言葉をキャッチフレーズに、本年もDM&VFファシリテーターとしての仕事をやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

2015年始動

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プロフィール

川中 努(tsutom kawanaka)
1972年3月29日生
パラダイスコーポレーション代表取締役

きき酒師
ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター
バリューファクター・ファシリテーター

【配信メディア】
Facebook https://www.facebook.com/tsutom

基本的にお会いしたことのある方と友達に
ならせていただいています。
投稿は「公開」ですので
フォローをして頂くようお願いします。

Instagram https://www.instagram.com/tsutom_kawanaka/
【経歴】
1990年 島根県立松江南高校卒業
1994年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
日本トイザらス入社
1997年 住友商事と米国リバティメディアの合弁会社ジュピタープログラミング入社
1999年 故郷の島根県松江市に戻り、実家の事業(有限会社三度)に参画。専務取締役に就任。組織変更により株式会社パラダイスコーポレーションを設立。社内システムを整備する。
2012年 代表取締役 社長就任
   ~現在に至る