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社長 川中努ブログ

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サケパラ ユニバーシティ開講!

こんにちは。川中努です。

夏休みも終わり、少しお疲れも溜まるこの時期、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕はお盆には子どもとゆっくり過ごすことができました。せっかくのお休みなので、普段は手元から離さず持っているiPhoneやiPadなどのインターネットにつながる機器をなるべく離し“オフライン”に敢えてしてみました。

そうしたところ、子どもたちの仕草や描く絵など、いろいろと成長を感じたり発見することができました。現代人は普段忙しい毎日の中に見落としていることが結構あると思います。たまにはオフラインになることおススメします。

そんな子どもたちを見ていて、本当に彼らの“学ぶ”ということに対しての欲求というか、貪欲さを感じずにはいられません。しかし、大人とは違っている点は、“学ぶべき”と思うことではなく、純粋に“好きなこと”を学ぼうとしていることです。

そんな意味でも、この秋からサケパラが新しくスタートする「サケパラ ユニバーシティ」が、みなさんの純粋に“学びたい”っていう気持ちにお答えできるようになればいいなと思い今日はお知らせします。



「それって何?」

”松江の飲食を盛り上げること”

これが松江に育ててもらった私たちサケパラの使命だと思っています。 サケパラ ユニバーシティは、ビジネス・飲食業のプロフェッショナルを講師に迎えます。 私たちは”自由に学べる空間”をつくることで、松江の飲食業のさらなる成長と、松江でお酒と食事を楽しむ人がさらに増えていくことを目指しています。 楽しく食べ、飲むことができる豊かな街として、松江をもっともっと盛り上げていきたいと思っています。

「どんな人が対象なの?」

食べること、飲むことに興味のある方であればどなたでも、どの講座にも参加していただけます。 講座は2コース用意しています。

1) お酒や食事を楽しみたい<一般のお客さま向け>
2) 飲食店で働く<経営者・スタッフ向け>

もちろん松江在住でない方でも、食べること、飲むことに興味のある方は大歓迎です! みなさまのご参加をお待ちしております。

「いつ?どこ?いくら?」

いつ? :第1・第3日曜の午後2時から毎月開催しています(1講座:40分~60分)。

どこ? :サケパラ店内<ユニバーシティ・エリア>で行います(着席形式)。

いくら?:受講は無料です。

こちらが店内に設けた〝ユニバーシティ・エリア”です。

「どうやって申し込むの?」

お申込みをしなくても参加できます。直接会場<ユニバーシティ・エリア>にお越しください。 講座ごとにfacebookイベントを立ち上げますので、facebookをご利用の方は、<facebookイベント>から参加ボタンを押して参加表明していただけるととてもうれしいです。

※第1回特別講座のみ、facebookイベントでの申込みが必要です。facebookをご利用でない方は、サケパラ店舗へご連絡くださいませ。
※人気の講座については、整理券などを配布し入場を制限させていただくことがありますので、ご了承ください。

講座は収録して、終了日以降に<ユニバーシティ・エリア>で上映しますので、過去の講座を自由にみていただくことができます。参加できなかった回があっても安心です!

〝ユニバーシティ”って言うくらいなので、ちゃんとロゴも準備しています!

あとユニバーシティというからには“学長”も必要ですよね。
現在交渉中なので決まったらお知らせできるかも...

実際にいまプログラムを準備中の講座をいくつか紹介しますね。

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~年間で考えたら家計が、すごく助かる!?~
「ハズさないテーブルワインの選び方講座」

ワインのある毎日を楽しみたい?

プロが安価で価値が高いワインの選び方を伝授します。

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~松江の飲食店を、もっと繁盛させたい!~

「できる経営者だけが抑えている“数字”の講座」

数字が苦手? 大丈夫です。

ここさえ把握すれば、誰でも経営力をアップできるはずです。

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おっと、あまり話すとネタバレになっちゃいますね!(笑)

次回は記念すべき、サケパラユニバーシティ第1回講座について書く予定です。
お楽しみにしておいてくださいね。

サケパラ ブランディング奮闘中

こんにちは。川中努です。

8月に入りました。ここ数日、この山陰も台風の影響で、ジメジメして今一つの天気です。他県では水害などの被害に合われた方もいらっしゃいますので、くれぐれも気を付けていきましょうね。

さて、そんな中ですが初夏からコツコツと続けていることがあります。

それは、わたしたちサケパラは、地域の「飲む」・「食べる」を盛り上げていきたいなと考えているのですが、それを実現するためのお店づくりです。

今までのイメージと変えていくために、ひとつひとつのことを「なぜそうするのか?」という目的まで落とし込んで再度組み直しをしています。

とくにワインを強く販売していきたなと考えています。

「なぜ酒(日本酒)処の島根なのにワイン?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、わたしたちがワインをおすすめする理由はこれです。

「ワインは実は学び、教養である。そこがサケパラのビジョン・ミッションにある、教育という考えと共通している」

「わたしたちは単純に“ワインがある生活は楽しい。”と思っている。ワインをもっと島根の生活の日常に。」

そこで、こんなことからお店を変えつつあります。

ワイン・エリアを改装しました。従来よりももっと、分かりやすく買いやすいように、国別・地域別に分け、そして通路も広くとりました。

プライス・カードも統一感をもたせて、分かりやすく、ワインを連想させるような樽のデザインに変更しています。

こちらは売り場に先行して、街を走り出したデリバリー・カーです。

「このクルマを街で見かけたら、今晩ワインを飲んでください」って言っています(笑)

このようにサケパラ店内のブラッシュアップを進めながら、9月に開校するサケパラユニバーシティの準備も進行中です。

繰り返しになりますが、 松江という地域に育てていただいたサケパラは、この地で“食べること”“飲むこと”がもっと盛りあがっていけばいいなと考えています。

地域で活躍する、お酒のプロを講師に迎え、無料の講座・セミナーを開催していきます。

無料の講座・セミナーなので、ご参加はどなたでもOKです。

一般のお客さまに向けては「お酒のある心豊かな生活の提案」

そして飲食店のお客さまに向けては「ご商売お役に立つ情報の提供」をテーマにしています。

間もなく第1回目の告知をしますので、お楽しみにしてくださいね。では。

東京にてセミナー講師としての初仕事

こんにちは。川中努です。

前回のブログでもお話しましたが、先日東京にて初めてセミナー講師としてのお仕事をさせていただく機会に恵まれました。

このセミナーはフォレスト出版さんが主催する、岩元貴久さんの

『自由に価値観を調整し、今の仕事を大好きになる法』

というタイトルで行われたものでした。

2014年5月にDr.ディマティーニが来日した際の写真(右から、岩元貴久氏、川中努、Dr.ディマティーニ、佐野美代子氏)



内容としては、僕が資格を有するバリューファクターの中核をなす「価値観のワーク」(Value Determination)を中心として、自分の最高の価値観と今現在やっている仕事をリンクづけし、内から湧き上がるやる気を引き出すためのものでした。

僕が担当させていただいたのは、実際に経営の現場でどのようにバリューファクターを活用し結果を出したかという実例をお話しするのと、参加者の方たちからのQ&Aにお答えすることでした。

約120名の受講生にお話をさせていただきました


30代に経営が上手くできずに悩んでいた頃から、あることがきっかけでDr.ディマティーニに出会い、そして自分自身の”価値観”を知り、今に至るまでの話の中で特に僕がお伝えしたかった内容を抜粋して、このブログでも記したいと思います。

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私は30代では、経営が上手くいかなくて悩んでいた。しかし私は単に、なるべく苦労せずに経営をしたいのではなくて、経営を通じて自分の生きている意味、つまりミッションが知りたいという価値観を抱いていたことがワークを通じてわかりました。

今までずっと悩んできたことは、その価値観を満たすために、自分にとっては苦難と言う形で私の前に何度も何度も表れていたことがわかったのです。

しかし、実はギフトでもありました。というのが、人はないものを欲しくなる、つまり欠乏感が価値観をつくりだすのです。私は経営が上手くできるようになりたいという欠乏感を抱いていた間に、事業計画のつくり方、財務諸表の見方、組織のつくり方など、今の自分の経営のベースになる知識や経験を吸収していたのです。

そしてもう一つあります。30代は常に自分以外の誰か、あるときは創業者の父親を喜ばそうと、またあるときには、経営者の勉強会で活躍する先輩がやっているように真似しようと、その自分以外の誰かの価値観に従って生きてきたことにも気付いたんですね。

ですから、自分の価値観を知ることで自分が心底どうしたいのかが分かる訳です。そのことが腑に落ちたとたんに、心の中の霧が晴れるような気分がしました。

(中略)

人はどうしても、ノウハウ、つまり“何を”“どのように”するのか、ということが最も気になるところだと思います。

しかし、私が皆さんにお伝えしたい一番重要だと思う部分は、実は“なぜ”やるのかということです。

その“なぜ”を決定づけるのが、一人一人が皆違う「価値観の優先順位」だと思います。

決して自分以外の誰かが“やるべき”と言ったことや、道徳・社会通念、親からずっと言われてきたことじゃなく、自分にしかできないこと。大好きなこと。自分で勝手にやってしますこと。時間が経つのも忘れてしまうくらいに没頭できること。夢中になれること。やっていてエネルギーが湧いてくること。ずっと続けていけること。つまり苦労を苦労とも感じないこと。そんなことは上手くできることです。人と比べても才能を発揮できることですし、ひいては世の中の為に役に立つことなのです。

Dr.ディマティーニも、『ザ・シークレット』に隠された本当のシークレット、つまりあの本の中で省略されてしまった一番のエッセンスは、自分の価値観の優先順位を知り、そして価値観の第一位(テロス)に従った目標設定をすることこそ、頭で思い描いたものを引き寄せ、思考を現実化するカギだとおっしゃっています。

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実はこうやって東京でセミナー講師として仕事をすることも、私の価値観から生じた目標の一つでした。そして、その目標を達成するための行動計画を立て実行に移していたところ、今回現実化することができました。

岩本さんからも、緊張せずに堂々とプレゼンができ見ていて頼もしかった、そして受講生の満足度が高く、特に事例がよかったという感想をたくさんいただいたと評価をいただけたことがとても嬉しかったです。


これからも、自分がわくわくしながら、世の中のために役立つことをどんどんと実行していきたいと思います。

最後に今回お世話になった、岩元貴久さん、フォレスト出版のみなさま、DM&VDファシリテーターのみなさま、そして新たにご縁を結ばせていただいたみなさま、ありがとうございました。

7月12日東京・赤坂でのセミナーでお話しさせていただきます

こんにちは。川中努です。

7月に入って早いもので1週間が経ちました。

実は7月12日(土)14時から、東京・赤坂で、“価値観”をテーマにした岩元貴久さんのセミナーでお話をさせていただきます。



まだ募集枠があるみたいなので、東京近郊でこの内容にインスピレーションを感じられた方はぜひ聴きにいらっしゃってください!

「価値観の優先順位を知るワーク」(Value Determination)を中心としたバリューファクターを僕が事業でどのように活かしているかをテーマにお話したいと思います。

お申込みはこちら

http://www.forestpub.co.jp/0712vf/

隠岐の島ウルトラマラソン50km完走しました!

こんにちは。川中努です。

やりました!自分の限界を超えることができました!

隠岐の島ウルトラマラソン50kmを完走することができました!

今回のマラソンのテーマは

「未体験ゾーンを突破する」

ことでした。

人は誰しも、マラソンに限らず仕事でも人生でも、今まで経験したことのないことに挑戦するときに、特に失敗する可能性が高いと感じれば感じるほど、過去の失敗したと感じた体験を頭脳がスキャンして、感情において「できない」、「怖い」という思いを生み出します。

そのため、自分の〝コンフォートゾーン”(快適な領域)を意識・無意識的につくり出し、その枠を超えないように、様々なカタチで表現します。

今回、僕もそのコンフォートゾーンをやぶってみたいという反面、今までマラソン大会ではハーフまでしか走ったことがない、つまり身体は筋力など30kmくらいまでしか走れないにもかかわらず、50kmでしかも上り坂中心の隠岐のウルトラマラソンに挑戦するという、一見無謀なことをしようと思ったのは、その経験をすること。そして、その先に見えてくる何かがみたいという思いからでした。

GPS時計の記録より高低差最大180mの山越えがある

そんな自分のキャパを超えるであろう、未体験なことにチャレンジするに際し、自分ができることは何かを考えたところ思いついたのは、事前の情報収集をすることと、起こりうることに対してできる限りの準備をすることでした。

このマラソンの経験者の方からコースがどのようなものか、特にどの距離のときにどんな上り坂が現れるか、どこでどんな速度で走るべきかなどいうこと。

そして準備は、暑さ対策、捻挫対策、股ずれ対策、膝痛対策、身体の調整などを行いました。

もう一つ、言い忘れていましたが、ブログやFacebook、そして会う人にウルトラマラソン50kmで完走を目指していることを伝え、走りきる以外の退路を断ったということもありました。

その結果、当初の“足切される8時間以内に完走する”という目標を大きく上回り、6時間05分31秒でフィニッシュを飾ることができました!

緊張の中スタートを待つ走者たち

50kmと簡単には言いますが、走っている者にとっては長い時間と距離でした。その中で経験した、強風、暑さ、木陰、真っ暗に近いトンネル、声援、サポート...
 
まるで人生の縮図を見ているようでした。そして普段お世話になっている人たち、仲間たちがあって自分があること、家族のこと...

 
考えていると感動して涙が出そうになる場面が何度かありました。

特に、地元隠岐の方たちからの沿道での声援のすごいこと!

公設エイドのみならず、住民の方が私設エイドで飲み物、食べ物を提供してくれたり、ホントにおもてなしの心がこもった大会でした。

沿道からは熱い声援がずっと続く

今回の50kmの道のりは自分との対話、そして「感謝」を充分に味わうことができました。

そして最後になりましたが、もう一つ感謝したいのが、この隠岐をいっしょに走った「山陰ランクラブ」の仲間たちに対してです。みんなからのサポートがあってこそ、この過酷な道のりを走りきることができました。

みんな、感動をありがとう!!

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プロフィール

川中 努(tsutom kawanaka)
1972年3月29日生
パラダイスコーポレーション代表取締役

きき酒師
ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター
バリューファクター・ファシリテーター

【配信メディア】
Facebook https://www.facebook.com/tsutom

基本的にお会いしたことのある方と友達に
ならせていただいています。
投稿は「公開」ですので
フォローをして頂くようお願いします。

Instagram https://www.instagram.com/tsutom_kawanaka/
【経歴】
1990年 島根県立松江南高校卒業
1994年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
日本トイザらス入社
1997年 住友商事と米国リバティメディアの合弁会社ジュピタープログラミング入社
1999年 故郷の島根県松江市に戻り、実家の事業(有限会社三度)に参画。専務取締役に就任。組織変更により株式会社パラダイスコーポレーションを設立。社内システムを整備する。
2012年 代表取締役 社長就任
   ~現在に至る