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社長 川中努ブログ

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隠岐ウルトラマラソン50kmに初挑戦します!

こんにちは。川中努です。

もうすぐです!この週末、僕は人生初の距離50kmに挑みます。

第9回隠岐の島ウルトラマラソンです。

このマラソンの特徴はと言えば、島根県・隠岐の島後の自然あふれる50kmを楽しみながら(もちろん苦しみも共存しながら)走ることができるということです。

コースはこんな感じです。

6月15日(日)11:30に水若酢神社をスタートし主に海岸沿い、と言っても山道が多く海は見えないことが多いらしいですが、最大高低差は約200mの山道を中心としたコースを制限時間8時間以内で走ります。

目標は「完走」です!

僕は今までマラソン大会はハーフまでしか走ったことがなく、一度今年の3月に大阪でエントリーはしていたのですが、体調不良やらでキャンセルしたので、こんな長い距離の大会はもちろん初めてです...

なんとも無謀な挑戦かもしれません。しかし、走ります。完走目指して。

この大会のキャッチフレーズ

「小さな島で大きな感動を・・・」

それを予感させるように、隠岐の地元の中学生から直筆の手紙が大会の案内とともに送られてきました。

もうすでに感動のステージは始まっています。

マラソンもそうですが、今まで会社経営でも

「苦しいな。走れるかな?」

と思うことが何度かありました。

けど、あとで振り返ってみると走れているんです。

このことが自分に自信を与えてくれています。

まずはしっかりとした準備から。

暑さ対策のキャップ、ネッククーラー、日焼け止め、そして捻挫防止のサポーター...

股ずれ対策、膝痛対策...

なんちゃってカーボローディングも。

準備できることは全部やって、本番に臨みたいと思います。

当日はサッカーワールドカップ、日本は初戦の日です。みなさん、そっちに夢中だと思いますが、もしお時間があれば、ユーストリームでマラソンの様子が放送されるとのことですのでご覧ください。

http://oki-dougo.info/ultra.html

みなさんにいい結果がお伝えできるように、がんばりますので応援よろしくお願いします!

えびすだいこくマラソン2014

こんにちは。川中努です。

この時期は、僕が所属する山陰ランクラブのみんなと恒例の「えびすだいこくマラソン」に参加です。1人の方は除いて昨年と違うメンバーの計5人でチームを組んで、えびす様の総本山・松江市の美保神社から大国様の出雲大社まで日本海沿いの山道を中心とした100kmに挑戦です!

6時半のスタートの前にまずはメンバーで美保神社にお参りをしてから出発です。

僕は去年と同じ、第2走者で福浦小学校跡から山越えをして日本海側の七類港(しちるいこう)までの6kmコースからスタートです。

第1走者のスピードランナー”キャップ”ことSさんが、4分20秒/kmで飛び込んできました。緊張の中、いよいよスタートです。走り始めたのが上位集団なので、いきなり抜かれる、抜かれる(汗)

出だしから正直気分が萎えそうでした。。しかし、タイム的には山道をアベレージ5分10秒/kmなので、僕的にもそんなに悪くないタイム。

この区間を走り終えたところで取材も受けました。てっきり地元のかと思っていましたが、広島の新聞社でしたが・・

第1回目を終えて緊張も少しほぐれ、メンバーみんなで支えあいながらの長い1日がスタートしました。この日は、走者交代のポイントまで僕らチームのメンバーを運んでくれるサポートカーを運転してくれる方がいて、走ることに集中できとても助かりました。

僕にとって、この日の一番のチャレンジは、御津(みつ)漁港から片句(かたく)エイドまでの8kmでした。この区間は高低差が150mもあり、島根原発を見ながら延々と6kmくらいの上り坂をひたすら走り続けるというハードコースです。

この写真はレース前に山陰ランクラブの部員の方が試走された際のものです。走っても走っても上り坂。しかし、実は今回のえびすだいこくマラソンは、6月15日に初参加する「隠岐ウルトラマラソン50km」の前哨戦でもあったので、ある意味坂ランのいい練習になりました。半分は強がりですが(笑)

なんとか立ち止まらずに片句越えをしてバトンを繋ぎ、そのあとも続く坂道をチームワークで乗り越えていきました。

このブログに掲載できる写真の数には残念ながら限りがあるのですが、途中でもいろんな思い出を刻みながら、いよいよゴールに迫ってきました。

山道は木陰もあり涼しく感じるのですが、出雲の平地へ出てからは照りつける太陽にもろにさらされるのでとても暑いのです。またこの日は西からの向かい風も強く、その分暑さは和らいだのですが、走るのは大変でした。

とにもかくにも、ゴール直前。残り数kmのところからメンバー5人で並走しながらゴールを目指します。出雲大社前の神門通りを走ります。

そしてゴール!

感動的なフィナーレでした。

チームを引っ張ってくれたSキャップ、ムードメーカーのMさん、安定した走りのMさん、がんばり屋のNさん、そして色んなことに気を配りながらサポートカーを運転してくれたHさん、ありがとうございます‼︎

そして様々な方面から応援いただいたみなさまもありがとうございました。

改めてたくさんの方に支えられて生かされていることを実感した一日でした。

東京でのGW(セミナー&BTE)

こんにちは。川中努です。

5月もあっという間に後半ですね!

さてそんな5月のゴールデンウイークは、東京へ行って仕事をしたり学んだりするのがここのところ数年間のお決まりとなっています。

僕が会社を良くするためにメンターとしている、人間行動学の専門家Dr.ディマティーニ漬けの6日間でした。今年も内容の濃い日々を過ごしてきました。

初日は、セミナー『引き寄せの科学』

これは、僕が人生のどん底を経験していた今から6年前に出会い、その後の人生を変えるきっかけとなった本『ザ・シークレット』に登場する賢者の中の中心人物である、Dr.ディマティーニが

”ザ・シークレット”の後ろに隠れている本当の”シークレット”(The Secret behind "The Secret")について話してくれました。



写真は左から、『ザ・シークレット』翻訳者の佐野美代子さん、Dr.ディマティーニ、そして彼を日本に連れてきてくれたDM普及協会の岩元貴久さん

そして、週末の2日間はDr.ディマティーニのセミナー『ブレークスルー・エクスペリエンス』(BTE)でファシリテーターとして仕事をさせていただきました。

このセミナーの詳細は省略させていただきますが、一番の肝は「百聞は意見にしかず」という言葉の通り、セミナーを聞くだけではなく参加者の方たちがディマティーニ・メソッドのワークを体験することによって、ネガティブに感じ続けている体験、人など対し、反対の面を知覚・認識することによって、感謝と自然や宇宙に働くバランスを知るという、感覚的であり科学的な経験をする部分です。

僕がファシリテーションを担当したクライアントの女性も、1日目の深夜~2日目の午前中まで時間はかかりましたが、自分の内面と向かい合い、見事ブレークスルーされました。今までに感じたことのない、深い感謝と愛を感じていらっしゃったようなので、とても嬉しく思いました。



「ハートを開いて人とつながる」

僕の最高価値観はこの言葉で表現されています。BTEで深夜から早朝までファシリテーターをするのも、クライアントの方が自分と向き合い、時としては苦しいことですが、その先にハートを開く瞬間に立ち会えることが何よりの幸せだと感じるからだと思います。

GW中の東京出張、次回は新しく取得した資格「バリューファクター・ファシリテーター」について書いてみようと思います。

目標を達成しセルフイメージを高めるために

こんにちは。川中努です。

今日から5月ですね!


4月は中長期経営ビジョンにもとづいた事業計画、予算をつくり、経営方針発表会をしたりと忙しかったので、これで新年度が本格的にスタートするなという気持ちがします。


さて、予算と言えば、当社は“ノルマ”は一切ないのですが、スタッフ各人の目標はしっかりとあります。


それは何かというと、「行動計画」と呼ばれるもので、1年後の2015年3月末に会社としてなりたい姿を先に決めます。そして各事業部に割り振って、現在の姿とのギャップを埋めるための具体的行動を


大⇒中⇒小項目⇒数値目標



という順番で決めて目標設定するものです。


しかし、社長として大項目は決めますが、それ以降の項目はスタッフに自分の価値観をもとに決めてもらうことにしていますので、ちょうど両者の価値観がMIXされて決まっていくようなものです。

今年度制定するクレドの一項目に


「何故やるのか」を一番大事にしよう。そうすれば「何を」「どのように」は自然とついてくる。
良い結果を求めるのではなく、良い原因をつくり追及しよう。


という一文があります。


これは僕が30代の頃、ちょうど2000年過ぎから、酒販免許が規制緩和されお酒を売る店が増えてくる中で、売上が落ち始め、その対策として多角化を進めることで減少を食い止めようとしていたときの経験に起因しているものです。


当時は、社員を幸せにするためにという大義名分を持っていたつもりだったのですが、売上と利益が事業の目的と化していたような気がします。

「何のために多角化するのか?」という質問に対しては、確たる答えも持たないままだったかもしれません。

今ではその時の二の轍は踏まないようにするためにも、何をどのようにするかよりも、何のためにやるのかという意義を明確にできるのは社長しかいないという気概を持って事業計画をつくるようにしています。




この写真は壁に貼り出して“見える化”した、みんな一人一人の行動計画です。

実はこの“見える化”を始めて2年目なのですが、1年目は可視化できているけども進捗率が50~60%に留まったという反省がありました。

スタッフ一人一人が自分の価値観を見つめて設定した目標を壁に貼り出して、毎月自己採点するという仕組みが思うように機能しなかった部分もあったようです。

僕は社長として、スタッフが自分でつくった目標はぜひ“会社のため”ではなく、“自分のために”達成して欲しいなと常々考えています。

というのが前述のとおり、これは上から落とされた、つまりやらされているノルマとは違うからです。自分の価値観を見つめることで、「自分は何が得意なのか、上手くできるか、他人のために役立てるか」ということを考えてつくってもらったものだからです。


そして、自分の立てた目標を達成できると自信につながります。もちろん、上司からも褒められるし、嬉しい気持ちになります。そして、それは自分自身に対するイメージを高めることになり、自己重要感を増していきます。

そうです。セルフイメージを高めることが、いい仕事をすることに繋がり、そのサービスの対価としてきちんと利益をあげることになり、その結果が会社がよくなり、ひいては個人の生活も向上してくるのです。

そうするために、今期から新たな仕組みを導入しました。題して「PARADISEDIARY」という日報です。


詳細をお伝えするのはまた後日に。書き出すことの力を信じて続けていきたいと思います。

“NO LOGO 主義”宣言!

こんにちは。川中努です。

先日、パラダイスコーポレーションとして初の取り組みとなる「第28期経営方針発表会」を開催しました。

取引先さま、そして先輩経営者の皆さまが、この年度始めのお忙しいなかにも関わらず、実に37名もご参加いただけることになりました。

なにぶん初めてのことですので、至らない点もあったかと思いますが、経営方針のプレゼンテーションを担当する僕としては、流暢に喋ることではなく、自分の感じることをハートからお話しさせてもらいました。


発表会の内容としては

① 開会のご挨拶
② 弊社会長からのご挨拶
③ 第28期経営方針発表
④ 社員代表からのご挨拶
⑤ ご参加の皆さまとの交流会

 

以上の順で進めていきました。

 

特に僕からは、当社のこれから描いていく目指したい将来像(Vision)と、目指す理由(Mission)をお話させていただきました。



そして誓いを立てるために今まで長年使ってきた会社と各事業部のロゴ、そして呼称を変更することを発表しました。


そのコンセプトは...


“NO LOGO 主義”宣言!です。

このブログではパラダイスコーポレーションのものだけご紹介しますね。

(他事業部の新しいロゴと呼称についてはこちらをご覧ください。)


「ロゴをつくったのにNO LOGO??」

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

これは、中小企業のブランド戦略の専門家として第一線で活躍されてきた村尾隆介さんが、打ち出された新しいコンセプトです。つまり、当社のような小さな会社は、ロゴに費やすお金、時間、そしてエネルギーを本来使うべきとことに充てるということなのです。

(このことについて村尾さんが書かれたブログはこちら


私たちは今回、その分で浮いたパワーを「最高の職場」と「優れた教育」に使うことに決めました。それこそが、地域・業界でキラリと光る会社になるために必要なこと。

これが私たちが行き着いた“ブランド戦略”です。“NO LOGO 主義”でいく私たちは、そこで節約できた費用とエネルギーを、以下のことに使います。


1.パラダイス・ユニバーシティの発足

社員と協力/関連会社が一緒に学べる教育機関をつくります。

 

2.メンタルヘルス重視の職場環境づくり

社員と協力/関連会社を対象に、心のケア等を徹底します。

3.感謝を示すアワードセレモニーの実施

社員と協力/関連会社を集めた感謝祭を毎年継続していきます。

他にもたくさんの挑戦をしていきます。

 

目指すのは日本でいちばん教育熱心なお酒の会社です。

どうぞこれからのパラダイスコーポレーションの取り組みにご期待ください!

 

おっと、だいじなことを忘れていました!(笑)

 

これがサケパラ デリバリーの新しい車です。


ワインを専門に売っていく会社として、全体をワインの樽の絵でラッピングしました。

 

このクルマを街でみかけた晩には皆さん、ワインを飲んでくださいね!

 

最後になりましたが、この発表会を開催するに際し、企画から実行まで頑張ってくれた社員のみんな。

 

ビデオレターを送っていただいた、村尾隆介さんと秘書の原三由紀さん。

 

そして、発表会をもう何年も続けてやっていらっしゃる先輩としてアドバイスをいただいた、協和地建コンサルタントの社長・石倉昭和さん。

大変ありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

ブログの読者の皆さま、これからもパラダイスコーポレーションをどうぞよろしくお願いいたします!



*追記:山陰経済ウィークリー2014年5月1日号に当日の様子が記事として掲載されました。詳しくは下記のPDFをご覧くださいませ。

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プロフィール

川中 努(tsutom kawanaka)
1972年3月29日生
パラダイスコーポレーション代表取締役

きき酒師
ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター
バリューファクター・ファシリテーター

【配信メディア】
Facebook https://www.facebook.com/tsutom

基本的にお会いしたことのある方と友達に
ならせていただいています。
投稿は「公開」ですので
フォローをして頂くようお願いします。

Instagram https://www.instagram.com/tsutom_kawanaka/
【経歴】
1990年 島根県立松江南高校卒業
1994年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
日本トイザらス入社
1997年 住友商事と米国リバティメディアの合弁会社ジュピタープログラミング入社
1999年 故郷の島根県松江市に戻り、実家の事業(有限会社三度)に参画。専務取締役に就任。組織変更により株式会社パラダイスコーポレーションを設立。社内システムを整備する。
2012年 代表取締役 社長就任
   ~現在に至る